蒼き狼と白き牝鹿IV プレイ日記

コーエーのチンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿IVプレイ日記

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ふとしたことから・・・

またまたリプレイ中です。

で、忘れてることが多いので調べものしてたら、なんとwikiができてるとかw

コーエー『蒼き狼と白き牝鹿』@wiki
http://www41.atwiki.jp/bluewolf/

さっそくリンクにも入れておきました。

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プレイ再開したので、こっちも更新再開をしたいのはやまやまなれど、時間的余裕が以前より春香になくなっておりまして、SS撮っての綿密なプレイ日記は書けそうにありませんのだ。

やっぱり大和魂(謎)が揺すぶれるのか、ついつい鎌倉でプレイしておるです。
高麗、南宋、金、李朝と滅ぼし、南方でアンコール朝と小戦しつつ、本軍は西夏滅ぼしたモンゴルと全力で対峙しているところでございます@1208年。

脱線(笑)

ご無沙汰しております。

太閤立志伝VI(Vに非ずw)なんてのを連休前に買ってしまい、連休中はずっとそっちをプレイしておりますw

このゲームは、IとIIをPC98時代にやってましたが、カードとミニゲームを取り込んで、単調さが無くなりよくなってる気がします。
やった人はわかるかと思いますが、最初は足軽からスタートなんで、やれることが限られており、出世とともにできることが増えるので、いわゆるSLG的終盤の退屈さが防げていて、飽きがきにくいのが特徴かと。

4/28に購入して、ちまちまプレイ続けております。目下8時間ほどのプレイ時間を経過しており、木下藤吉郎は織田軍団の出世頭の家老職、観音寺山城権南近江国主となっております。軍団派兵して、山城と河内泉を攻略済み。山城には将軍家が出張ってきていて、イロイロ織田家を包囲しようと画策しているところですが・・・

何せ、プレイヤーの駒使いによって強弱が出ますので、木下軍団が強すぎてバランス悪いです(笑)
コマンドも好きなタイミングで出せるのが問題かと。他の大名家は2ヶ月に1度しかコマンドを出してないようなので、派兵があってもそのタイミングのみ。が、プレイヤーは常時コマンドを出せる点だけでもかなり有利になってる。
まー、所詮ゲームだしSLGでもないからバランスなんてって思うかもしれないが・・・このままでいくと、木下軍団だけで、畿内統一も可能な予感・・・配下に竹中半兵衛、蜂須賀小六、木下小一郎、堀尾吉晴の直臣4人の他、信長公にねだってもらった前田利家の計5人。
近江攻略時に旧六角配下がイッパイ手に入ったが邪魔なので岐阜に言って大殿に使ってもらうようお願いしたwwww

しかし、これくらいのプレイ時間で国主までになれるってのは、難易度的にはかなり楽な部類じゃないかな。

ガリア戦記

快進撃のビザンツ帝国です。

いよいよパリを目前にしたところで前回を終了いたしました。
今回はそのパリに突入します。ガリア戦記です(違)

さて、パリに居座るおっさんといえばこの人
フィリップ2世


泣くパリジェンヌも恐れて黙るとか黙らないとか言われるだけあって、うちのションボリ皇帝につめの垢を進呈して欲しいほどの能力値です。
このおっさんが、1部隊あたり1000人も連れてるかと思うと正直ぞっとしませんが、ここはホレ人海戦術。かつてナチスにも帝国ニッポンにも技術で敵わないアメリカ世界帝国が実施した由緒正しい戦術です。

ってことで、狩猟騎兵3000とテオドルスを新たに婿にしての狩猟800/火砲兵3200、他に狩猟600/火砲兵2400の4人で攻め込みます。
目前にして、出てくる出てくる、4部隊ぐらい出てきて襲われました。
その都度、狩猟騎兵と火砲兵のコンビネーションで撃退して、狩猟騎兵には損害はでたけど、火砲兵はほとんど温存。漸くパリに乱入。
待ち受けるはおっさん率いる騎士1000/投石器2000/短弓兵2000。

このゲームって防御値はユニット種別に依存・・・じゃないですかね?
あまり硬くもなく、それでも9ターンかかりましたが、パリを陥落させることに成功。
フランスは目下パリしか持ってなかったので、おっさんは放流。またどこかで会おうぜ、オー・ルヴォワール。

パリ侵攻した1201年新春、時を同じくしてポーランドにも進駐。
こちらは何故か国王さえ不在で、なんかわかんない仮想武将がお出向かえ。

シダツォ


シダツォってなんだよwカラオケかよwwww
ってのはほっといて。こっちはパリに比してあっけなく陥落。まさしく、侵攻じゃなく進駐みたいな乗りでクラクフ陥落。

1201年新春までに領土拡大を続け、いよいよ旧ローマ帝国の版図にあとエジプト、イングランドぐらいとなってきました。
1201年新春


次は神聖ローマ帝国首都ケルンに迫ります。

バルカン半島とバルタン星人の因果関係

表題の意味はありませんし、因果関係もありません。
ションボリ皇帝のビザンツ帝国です。

さて、カスチラ王国滅亡させたんですが、ムワヒッド朝からの攻撃部隊が奪取したばかりのトレドに襲い掛かってきました。その数3人15部隊9000人。
で、テオドルスちゃん1人で迎撃したわけですが・・・何ですか?この人たちはやる気があるんですか?
城門に攻撃を加えた部隊3部隊って・・・テオドルスちゃの火砲に手も足も出ないのに攻めてくるんじゃねえwww

頭にきたので(?)ムワヒッド朝の首都・マラケシュに逆襲。
テオドルスちゃんに1人つけて2部隊1200人。敵の主将はスルタン・アル=マンスール。

アル=マンスール


うちの犬は散歩に連れて行くとマンホールに小便をひっかけますが(激しくどうでもいい)、このマンホール マンスール君には火砲をぶっかけてやりましょう。
案外、しぶとくて、テオドルスちゃんの混乱も空回り気味でしたが、火砲兵の威力絶大にしてムワヒッド朝もここに滅亡。1199年春のことでした。

平行して帝都コンスタンチノーブルからは、新たに登用した人材から戦闘力に優れたる4人の将軍を選んで、1人を狩猟騎兵5部隊3000、残り3人を狩猟騎兵1部隊600/火砲兵4部隊2400で編成して、ハンガリーの首都ペストへ向かわせました。
ハンガリー国王はベーラ3世。妖怪人間ベラの3世孫です(嘘)
西洋史が全然ワカンネので、なんか人物の名前から脊髄反射で下らんことばっかり書いてますが(汗)

ベーラ3世


案外そこそこの人材です。欧州の城は堀があって、その分火砲の射程が城内に届き難い上、こちらの将軍がいまいちだったのもあり、10ターン目に辛くも陥落させることができました。

そうそう、1都市しかもたない王は、妃を奪ったら用はないので全て放流していますので、どこかで再ぼ見えるかもしれませんね。

こんな感じで1199年は暮れ、テオドルスちゃんがベネチアに戻ったらいよいよパリ攻め開始です。
「翼くん!あれがパリの灯だよ!」「わかった、岬くん、いくよ!」

ローマ帝国の復活

ションボリ皇帝のビザンツ帝国です。先だって内政が終了して進軍開始までを書きました。

今回はベネチア共和国攻略からです。
コンスタンチノープルからベネチアまでは、ギリシャのあるバルカン半島をぐるっと半周しなくちゃなりません。ちょっとした距離です。
騎士部隊をもってしても3ヶ月かかります。砲隊は歩兵と同じ速度なのでもっとかかりました。ざっと5ヶ月。途中ハンガリーの領域を通りたくないので、アドリア海を渡ってターラント(イタリア半島を長靴に見立てると踵の部分)から北進しましたが、これがちょっと大回りだったか?
まあ、たどり着いてしまえばこちらは火砲兵・・・
敵の首領はオリオとか何とか言うお菓子みたいなショボい名前。(あ、AA撮りわすれたw)
らくしょ〜らくしょ〜・・・と思いきや。
武将の智謀が低いせいか思ったほど火がつきません。こんなところに前プレイとの差がみられるとは・・・1部隊の数も、いまだ婿武将さえいないので600人なのが誤算でもあります。
それでも何とか攻略を果たし、ベネチア入城。
オープニングイベントをクリアしました!

ベネチア陥落


で、イベントクリアの褒賞は・・・
将軍テオドルスの政治と戦闘があっぷ!?
頼朝んときは、本人が能力アップしたのに、ゲームからさえ迫害されてますね、この皇帝(笑)
まあ、プレーヤーとしては種馬の能力があがっても嬉しくない(お)ので、こっちの方が都合がいいんですけど。
この日記を書いてる時点で、種馬皇帝はすでに、7男2女の子に恵まれてますし。

それはさておき、皇帝と登用要員を除く(登用は本国の方が忠誠がさがんないし、それ以前に三冠持ってる方が人材も優秀)内政部隊を全員ベネチアへ移動し、種馬をより種馬たらんためにベネチアではひたすら病院を作って、医術の都を目指します。

内政部隊を待たずして、テオドルスに2人の武将をつけてシチリアを攻めます。ここは一気呵成に欧州制覇するまではノンストップでGo。
1198年夏、両シチリア王国の首都バレルモへ攻めかかります。
敵の主将はギヨーム2世。ギヨーム。ぎよーむ!ぎよーーーーーーーーーーーーーっ!!!
し、失礼。響きが楽しいので我を失ってしまったw

ギヨーム2世

名前のインパクトの割に、能力は・・・そこそこ。叙伝では「善良王」だったわけですが、乱世に善良なのは罪だとラインハルトも言ってます(誰)
先のベネチア攻略では火砲兵の威力がイマイチだったので、3方から攻め掛けて一気に陥落。

そのまま、翌々ターンにはムワヒッド朝からシチリア王国が奪っていたチュニスへ侵攻し、ここに籠るスコットなる人物(実在)を攻撃。

スコット


多分、アムリッツァ会戦で同盟軍の補給隊を率いて、帝国のキルヒアイスに滅多めたにやられた人(違)

どうやら先のギヨームを殺した時点で王位を継いだ人が開発部隊で外にいるらしく、配下武将がお出迎えしてくれました。ラッキー♪
敵は一部隊600。こちらも一部隊600、武将数は1対3。負けるはずもなく、両シチリア王国は滅亡。

一旦ベネチアに戻り、食料を保存したところで、今度は隣のジェノバに攻めかかります。
ジェノバは神聖ローマ帝国。そんなキリスト臭い帝国は、この種馬皇帝(威厳なし)が成敗してくれるわ。
ジェノバを守ってるのはフリードリヒの末子とかいうシュヴァーベン公。
シュヴァーベン公


顔の情けなさが能力の足りなさを物語ってますがこれでも王族。1部隊1000人なので締まって掛かりましょう。
といても、城外から火砲兵で撃つだけですがw

腐っても1000人。前回よりは時間がかかりましたが、それでも陥落させてイタリア本土を我がローマ帝国が回復しました。
あっちに対抗して、真性ローマ帝国とでも名乗ろうかしら。

北のパリを領有するフランスは、イギリスのロンドン、神聖ローマー帝国のケルンと三つ巴で遊んでますから、そのスキにこっちはイベリア半島に向かっちゃいます。

さて、イベリアにあるカスチラ王国に攻め込みます。カスチラ・・・なんか甘ったるい名前ですね。(それはカステラか)
で、敵の首領はと言いますと・・・アルフォンソ8世!!アルフォンソ!!かのパトレーバーに出てくる泉野明のペット8代目です。(分かる人だけ笑ってくれ)

アルフォンソ8世


叙伝ではなかなかの人物だったらしいですが、俺的には泉野明のペット。見くびって火砲兵部隊1つで攻め込んだら、なんか城門の外に出てきましたよ(笑)
でもペットだもん、対したことない。こっちのテオドルスちゃんの混乱にペットメロメロ。ネコ大好きフリス(ry
混乱したところに砲兵で火をつけ、あとは放置で城内の第一部隊に集中攻撃。あっさり攻略。そうか、テオドルスちゃんなら1人でも中程度の国主相手に勝てるな。
ペットはかわいそうだから放流して后だけゲット。

カステラ カスチラ王国を滅ぼした時点の1189年冬の情勢はこんな感じ。
1198年冬

諸国を攻略中に、キエフ公国とハンガリーが移民団を出して新都市建設を謀ったので、コンンスタンチノープルとベネチアから騎兵を出して阻止。おかげで城の耐久が落ちて都市は増えずに万々歳(笑)
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